Part2の続き

 

【字数】 6665

 

【時間】 7分

 

【内容】 ネットで騙されない勉強をしたい企業家と起業志望の方

 

 

 

 

Aに対抗する手段は、いろいろある

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Aに対抗する手段は数多くあるが、いかんせん、質問者の前提条件定義があいまいで、不明瞭だ。

 

資本金が払われたのか、借金の使われ方は何だったのか、資本金以外に金を借りている理由は何なのか、本当のことは、何なのか・・・

わからないことだらけだ。

よって、ターゲットが非常に絞りにくい。

余りに多い不確定要素は、あなた(質問者)に〝これをすれば良い〟というような断定的な対処方法を、確定しづらくしている。

同様に

 それらは、文章を物凄く書きづらいものにしており、この知恵ノートが長文化した最大の原因とも言える。

あらゆるケースについて書かなければならないからな。

よって

複雑になるが、ひとつひとつ対抗手段をケースバイケースで書いていくことにしよう。

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会社不存在

まず、第一に

明白な不法行為によって、設立された会社など、当然、その存在自体が否定されるべきである。

 

資本金が、設立時から存在していないなど、定款の絶対的記載事項を持ちだすべくもなく、株式も発行されていないのであるから、そもそも論で全部虚偽である。

そうであれば、アウト以外の何物でもない。

堂々と、そんな会社など存在しないと言えるし、資本金をちゃんと払っていないAは株主ではないと主張することもできる。

裁判で勝つか負けるかなど、最初から考えずに、おかしいことはおかしいと主張することになんらの疑問を挟む必要などない。

自分が常識的に考えて、おかしい事は〝おかしい〟と主張すべきなのである。

主張しないので、違法行為がまかり通るのだ。

 

 

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借金は要物契約

 

借用書は400万円と書かれているが、あなたの手元に支払われた金額が400万円を下回っていれば、当然、その契約は不成立であって、契約書も無効だ。

金銭消費貸借契約というのは、法律用語で〝要物契約〟といって、その対象物が手元に来て初めて、その契約が成立する。

ちなみに、言っておくが、その借用書の400万円に、当然、投資である資本金(Aの名義になっている株式)は含まれない。

 

 

店の敷金

 

店の敷金が資本金の100万円を越えている場合は、資本金以外から投入されたことになる。

つまり、誰かが会社に貸し付けていることになる。

また、

すでに上述したように、店は過去に個人事業主の時に契約しているのであれば、敷金はあなたが払っており、それを会社名義にしたのであれば、その敷金分はあなたが会社に貸付ているという事になる。

つまり、代取を辞任したと同時に、その債権を元に、Aより先に、あなたが、店の敷金を差し押さえれば良いんじゃないの?

という事になる。

先に仮差押をかけたら、Aは差押られなくなるから、少なくとも店の賃貸契約をAが解除した瞬間に、あなた(個人)の名義に変更できるはずだが・・・・

ただ、このやり方は、相当イレギュラーなやり方だから、店の貸主に、事前に根回しをしておかないと、出ていけという事になるので注意することだ。

 

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備品等

続いて、資本金100万以外の費用に関しては、借用書を書いたのであれば、

帳簿上は、あなたがAから個人的に借金をして、会社に貸し付け、会社が資産を買ったことになる。

これならば、所有権は会社となる。

一方、

そもそも論である会社不存在を議論せずに考えるならば、

あなた個人が資産を買って、現物を会社に、貸し付けている場合なら、全てのものは、あなたの所有権が存在する。

ちなみに領収書は、どちらの名義になっている?

会社か?

重要な点は、買った時期だ。

会社が登記される前なら、普通は個人名だよな。

あなたが会社に金を貸し付け、会社が資産を買った場合、

(借用書を正とした場合)

 

それらは、会社の資産であるから、資産は、極論は会社のオーナーであるAのものだ。

この場合は、あなたが会社に貸し付けた金で買ったのであるから、あなたが、その債権を元に、その資産を差押すればいい。

裁判所経由の仮差押で良い。

会社の資産にしたくなければ

あらっぽいやりかたであるが、あなたは代表取締役であるので、取締役会議事録を作成し、会社のそれら資産はあなたが全て個人で買って、会社にレンタルしていることを明記すればよい。

 

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今度は逆に、その場合には

Aは、あなたの借用書を元に、その資産を仮差押できるが、店の備品のような〝動産〟を差押さえる奴は、そうそういない。

動産の差押執行は、結構大変で、余りやらない。

 

普通はね。

なので、

逆に、あなたが、店の備品を動産差押執行をやる場合は、気合いを入れてやるべきだ(笑

 

 

動産の差押は、裁判所の執行官と一緒に現場に行って、バンバン、必要な備品に差押の紙を張り付けていくのだけれども。

ある場所がわかっている場合は楽勝だ。

逆にAにやられそうになったら、備品を全部Aの知らない場所に保管すれば良い。

これで、動産執行は防げる。

以上のような駆け引きが進むと、焦点は、店の敷金の行方だろう。

 

 

 

店の権利を守る

あなた個人に店の権利を再度名義を変更した場合、名義人はあなたになるので、今度は、この敷金がAの標的になる。

敷金を再々度(三度目)、Aによって差押をされるが、それを破る方法は簡単で

次の名義をあなたではないく、かみさんにでもしておけば、借用書の名義人はあなたであるから、店の権利については、Aは何もできなくなる。

つまり、チンピラ金融詐欺野郎の裏の裏を取るなら、店の契約名義を、奥さんか、信用できる知人にでも変えちゃえば、Aは手を出せなくなるのだ。

詐欺みたいなことをされたのであれば、代表取締役権限で、ガンガン、やりたいことを先手打ってやれば良いだけ。

遠慮する必要などない。

チンピラみたいな奴は、一般人の〝遠慮〟や〝できれば穏便に〟とか〝優しさ〟に漬けこむ。

 

違法行為や騙取行為、詐欺行為をされたと思うのであれば、正当防衛行為として、反撃をガンガンやるべきだと思う。

 

問題は、あからさまな違法行為、特に刑事罰を食らうような、事をこちらもやると、こちらが先に捕まってしまうので、問題だが、民事裁判で、裁判官もどっちが正しいかわからないというような場合は、相手の違法性が強い場合は、こちらが勝つので、黙っていないで、行動に移すべきである。

むろん、この反撃の範疇が、どうやるか、どこまで良いのか、どのタイミングで行うかは、素人には、分かりずらい。

なので、一般人であれば、弁護士にすぐに相談し、効果的な反撃の手法を相談しながら行うのが良いのだ。

店の名義を会社から、Aの知らない知人の名前にでもしておけば、店は守れる。

代表取締権限で、Aなど無視してやればいいだけだ。

チンピラは、〝優しい一般人〟である、あなたには、できないと思っている。

だから隙がある。

 

先手必勝で、大事な店の名義だけ変えてしまい、後からAとの損害賠償裁判でも受けて立てばいい。

この論理・・・わかる?

 

 

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代表取締役の権限を使った会社財産のディフェンス

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会社の代表取締役が本気を出せば、なんでもできる。

と私はいつも言っている。

できないのは、代表取締役である者がその権限の強大さとその権限の使い方を知らないだけだ。

代表取締役の肩書を付けて浅い者は、ほとんどこのことに気づかない。

いやいや・・・(笑

中小企業はまだしも、零細企業で代表取締役の法的力を知っている者は少ない。

代表取締役権限で、善意の第三者と契約をおこなった場合、株主の対応は後手に回る。

つまり

株主総会をわざわざ開いて、代表取締役の解任をするか、株主代表訴訟をおこない裁判で代表取締役に対して損害賠償請求をするかしかない。

対株主との訴訟を考えた場合、最も強力なジョーカーを持っているのは51%以上の株主だが、一方で、最速のスピードプレーヤーは代表取締役だ。

 

株主は周回遅れで、強引な追い込みをかけるしか手札がない。

なので、スピードの面で代表取締役は圧倒的に有利である。

つまり、

代表取締役が先手必勝で、仕掛ければ、重要な会社財産はかなりの可能性で守られる。

後々の裁判で、負けても〝金〟が取られるだけだ。

これはディフェンスを考えた場合極めて大事な事だ。

同じようなケースで、株券や商標、知的所有権、のれん、ノウハウ、人材、データ、会社の備品に至っても、株主にとって、それを差押ても価値のないようなモノであるならば、〝モノ〟の差押ではなく、〝金〟での損害賠償請求が来る。

取られたら怖いのは、事業者にとって最も重要なモノである。

それは、人であったり、ノウハウであったり、のれんであったりするわけであるが、代表取締役以外(つまりあなた以外ね)の他人が使っても意味をなさない物の場合・・・中小企業のノウハウなどほとんどがそうだ。

 

料理のできない株主が厨房機器を差押ても換金価値はたかが知れている。

普通は、「現金」で返してね。と迫ってくる。

つまり、あなたが最も大事にしている〝モノ〟と株主が最も大事にしている〝モノ〟の「差」を使って

あなたにとって重要なモノをディフェンスするやり方だ。

金など払えば良い(笑

上記が使えないのはピンポイントでで裁判を食らうような場合だけだろう。

反対に言えば、店の営業権や、のれんやノウハウはAのものであるというピンポイントの裁判を仕掛けられない限り、店は取られないという事を意味する。

 

しかし、

 

 その場合・・営業権を取られたら、もともとは、あんたが営業しており、その営業権を法人に売ったことになるので、法外な金額の営業譲渡金を取れば事足りる。

その金で次の立派な店を立てれば良い。

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代表取締役を解任されるが問題などない

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でわ・・・・

Aは株主権限を逆にどのように行使をし、反撃してくることが予想されるか?

現状、

あなたが反旗を翻せば、Aはあなたを解任することが、できる。

しかし

別にどうでも良い会社の代表取締役など首になっても屁でもないだろう(笑

また、A(株主)はあなたに損害賠償請求をしてくる可能性もある。

そんな時は、裁判で、こう言えば良い。

「でわ、その損害は、何の損害なのか?」

Aはこう言うだろう

「店が稼いだであろう、将来の利益(具体的には配当等だな)に関する損害だ。」

ならば、こう反論する。

「店は赤字だった。なので、利益など出ていない。配当など出せなかったし、そもそも、赤字の店の損害を補てんしたのは私のほうだ。」

とでも、借用書を見せて言えば良い。

赤字の補填のほとんどは、あんたと妻の給料ではないのか?

借用書が実行されれば

あなたは、自分の給料と妻の給料を自分で支払う事になるな(笑

これは、あなた達の生活費を投資家Aが、貸すといっているシナリオと合致する。

つまり、Aが会社の赤字についての 損害賠償請求を起こすのであれば、あなたは、報酬と給与の支払いを会社 に対して行なえば、Aの損害賠償請求を相殺できる。

 

 

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あなたの報酬と妻の給料

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あなたは、代表取締役なので、あなたの報酬は株主総会で決めることになる。

しかし

奥さんの給料は代取であるあなたが決められる。
つまり、奥さんの給料はあなたが決めるのであるから、ことさらの高額でなければ、

成り立つ。

今までの未払い給料を200万円としても良い。

つまり、あなたの報酬と妻の給与(200万円)を足して400万円にすれば?

その合計金額を会社に請求すれば、借金はチャラになる(笑。

会社が払えなければ、(代取はあなたなので払わなければいい (w

で・・・

Aより先に店舗の敷金をあんたが先に差し押さえるという構図ができるのだ。

でもって、店の契約変更かけて、店の契約名を奥さんの名前にでも変えれば?

これで、Aは何もできなくなる。

>A自らも退く、そのかわり金を返せといわれた

これは論理構成としては、正論だな。

しかし

Aが抜けるのであれば、願ったりかなったりじゃないか?

Aが抜けるという事は、株主を降りることで、その場合、そのAの株を誰かが買い取らねばならない。

株式の買い取り額面は、原則トータル100万円だが、

厳密に言えば、赤字会社なので、株価0円になる。

Aが高値で株式を買い取れなどと行ってきたら、赤字会社の株式など〝0円〟だといってやらば良い。

ゼロ円で株式全部をあなたが買い取れば、あなたの会社となる。

 

 

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飲食業は料理を出すだけのビジネスではなく、食事を提供するビジネスである

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客観的に中立な立場に立って書くと、あなたにも相当反省すべき点は多い。

この本案の事例はね。

会社経営に関する法律や法に則った会社運営、会計の知識や財務の知識、帳簿も全く成ってない。

そもそも論で、面倒臭い事や、得意でないことは、人任せ、そのくせ、ネット上などといった極めて危ない、方法を使って投資家と知り合って、安易な資金調達をおこなっている。

経営は丁寧にまじめに、面倒なことをやってこそ儲かるのだと、もう一度初心に戻って、〝商売〟とは何かを考え直すべきだ。

料理人は〝料理〟だけを作っていれば良い?

間違いだ。

料理が美味ければ、それで良いか?

間違いだ。

飲食業は、単なる〝料理〟提供業ではなく、〝食事〟を提供するビジネスだ。

食事とは、良い環境で、良いサービスで、美味い料理を食って、初めて〝楽しい時間を過ごす〟ことのできるビジネスだ。

幾ら美味く高価なロマネコンティでも、欠けた丼ぶり茶碗で飲んだら美味くはあるまい。

電気が消えた場所で、夫婦が喧嘩している店で、株主が怒鳴り込んできている店で・・・

楽しい食事はできないのだ。

Aが連れてきたアホなバイトは、あなたの専門の料理の世界観で、あなたが圧倒的に有利であったから、首にできたのであろう。

Aがもし、会計士や法律家を連れて来て、会社に送り込んできたら、あなたには使えないかどうかさえ分からなかったはずだ。

全うな飲食業をしたければ、全うな経営をしなければならない。

 

全うな経営がなければ、美味い料理も、良い環境も、良いサービスも、そして楽しい食事の時間をお客に提供する事など到底無理である。

全うな経営をする為には全うな経営者になる必要がある。

 

全うな経営者とは、料理が会社で一番美味く作れる者ではない。

 

まじめに、丁寧に、多くの事を学び、日々努力する事を怠らず、自分の苦手のことや嫌いな事にも、積極的に目を向ける事のできる人物でなければならない。

人は誰でも嫌いな事や苦手な事や不得手な事はある。

しかし、それに目をつむり、逃げ、面倒臭がり、他人に任せ、楽をしようと思えば、必ず、倍の苦労をすることになる。

 

 

人生とは、そういうものだと、〝あなた〟は再度認識し直す必要があるだろう。

そして、常に、今現在の自分の判断は正しいのであろうか、自分に問い掛け続けなければンらない。

成長し続けなければ、人生はそこで止まる事を意味する。

店主が、いったい誰なのか、揉めているような店で

夫婦で揉めているような店で

明日の給料や家賃が払えるかわからない店で

美味い食事はできない。

 

 

 

 

 

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情報をまず整理整頓し、金の流れと使い道を把握し、A氏とのやりとりを詳細に振り返り、正しいことと間違いを紙に書きだし、〝今の現状〟の本当の姿・・・

つまり、あなたの正直な姿と会社と店の姿を自身で理解して、再度質問していただければ、私も再度、具体的に回答をしよう。

頑張らなければ、あなたに未来はない。

がんばれば、未来は可能性が広がる。

 

がんばるとは、何度も、再三再四・・・・

私が言っているように丁寧な思考である。

 

 

私は喧嘩のプロだ。

そのノウハウをタダで使いたければ、あなたも、私と同様、丁寧な思考にならなければならない。

 

冷静で冷徹で、真摯で、まじめに、丁寧に最後の最後まで、相手を追い込むハンターになる必要がある。

 

 ちなみに、私は依頼人に頼まれて、糞詐欺野郎を追い込む、現場に向かう時・・・

 

最強メンバーが乗っている車の中で

この曲を大ボリュームでかける。

アスリートが試合に出る前のように、気持ちを落ち着かせ、そして高ぶらせる。

 

  

 

 クイントイーストウッドが糞野郎の悪徳保安官と、糞野郎のならず者を一片に片づけに行く時のB級映画のテーマソングであるが、必殺仕置人のテーマソングの元曲でもある(笑

 

 完全に気分は〝夕陽のガンマン〟で全員、糞野郎を撃ち殺す事しか考えていない。

〝仕置き〟しにいくムードが高まる。

もう・・・ウチで何十年も続いている〝儀式〟だ(笑

 

異常に盛り上がるぜ(笑

 

自分らは、絶対正義だと信じる心は、非常事態において

極めて大事な事なのだ。

そして、どんなやろうだと必ず敵をせん滅すると全員が一致団結する(笑

笑えるが効果は抜群だ。

 

 糞みたいな話だが、5人、・・・・・

たった5人でも・・・

俺と一緒に本気で死んでくれるという気持ちのある奴がいる組織は、大抵の組織には勝つよ。

笑えるが、これで20年以上、俺は反社会勢力にも勝ってきたのは事実だ

 

漫画の本宮ひろしのように、ヤクザの事務所に乗り込んで、全員と刺し違えるなどという派手な事はしていない。

歯を食いしばって、脚元にすがりながら、靴をなめながら、泥をすすって、眼をカッと見開きらいて、一個づつ地道にシノギを潰していく。何件も損害賠償の裁判を起こし、一人づつ、向こう側に送りこんでいく。

今では、私の会社に依頼された事を知っただけで、反社会勢力の奴らは、〝和解〟を申し込んでくる。

それでも、私は筋もんに対して、絶対になめずに、面子(メンツ)を保てるように、落とし所を作る。

 

私を止めるには、私を説得するか、亡き者にするしかないのであるが、私は世界中のあらゆる組織の〝資金〟を運用している。

変な話であるが、私を抹殺すれば、当然、信頼というあやふやな論理ではなく、単純に、お金を失った組織が、お金を失った理由について〝報復〟を実行する。

 

極めて変な保険であるのであるが、余程のことでない限り、私に対してわかりやす過ぎる論理である〝殺すぞ〟というような脅しは全く効かないので、細かな詳細のやりとりになる。

三桁の億や四桁の億の話になるとそういう事が普通になる。

変な話だ(笑

 私を抹殺すれば、瞬時に数千億が飛ぶので、どういう事が待っているかは、反社会勢力のものでも理解するのだろう(笑

 

 

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社長は頭がおかしいとしょっちゅう言われる。

まともな金融の投資ビジネスであれば、頭脳プレーヤーで事足りる。

頭の良い奴らだけで良い。

エリートだけで構成すれば良い。

 

でも・・・

 

ぶっちゃけ・・・こういう血が騒ぐ、糞みたいな案件で撃ち合いを経験しない奴らは・・・

弊社では、出世しないのだよ(笑

無茶苦茶な会社だが・・・ウチの会社で幹部に成りたければ・・・俺と修羅場を経験しなければ

上に上がれない(笑

酷い会社だな。

酷い会社だ。

 

半ば・・・宗教だな(笑

 

 おかしい会社だろ(笑

 

おかしい会社だから、依頼人には絶大な信頼を得られるのだ。

 

〝死んでも〟依頼人の要望を実行するからな俺らは

 

根性ねぇんだよ・・・頭だけの奴らは・・・(笑

。。

 気合いと根性を試されるというどうしょうもない会社だ、.

ウチは。

 

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私は裁判の証人尋問の前にIpodで聞いてから出廷したりしている(笑

もはや、喧嘩のアスリートだな(笑

裁判官でも、自分の信じる正義に合わなければ

地獄に叩き落とす覚悟で臨む。

 

 

 

 

 詳細を教えてくれれば、質問者に次の闘い方を教える用意はある。

 

守りたい奴を守りたい。

 

それが基本だよ。

 

かみさんや子供を守りたいのであれば闘うのみだ。

でわでわ。